対話は難しい。どこまで話す?

会社の人と話しているときに自分の素性をどこまで話すべきか迷います。

趣味であったり

資格であったり

行ったことのある土地の話であったり


趣味でいうとこだと
例えば私は株取引をしていますが、なかなか言いづらい。

「給料何に使っているの?」と聞かれたときに

「株」

とはいえず

『ギャンブル、サッカーくじ』

と言っています。

株というほうがすっと引かれる感じがあるので。
なんか本気すぎる感じが出てしまって
まだギャンブル、サッカーくじという方がまだ楽。

「コーヒー」
はコーヒーが好きというとカフェ巡りを提案されるのですが、私は自分の部屋で豆から淹れるのが好きなので
外で飲みたいのとはちょっと異なります。カフェのコーヒーは高いけど確かにしっかり入れてくれるところはあります。
でも、なんか意識高い系の空気が苦手ですね。



資格、というのは私は大した実用的な資格はほとんどない。
ワードエクセルも普通レベルの検定に合格したくらいで
スペシャリスト資格までは持っていません。

多少、アート系のコンペの受賞歴があるくらいですが、一般の人でその名前を出してわかる人はまずいません。
履歴書に書いても意味がなし。
よく会社の人達が、その子どもさんらが美術部とかデザイン、イラストの専門学校を考えているという話をしているときに
内容的に、ちょっとそれ間違ってますよ、と指摘したいけど面倒くさくなりそうなので、抑えています。

バイクの免許は資格という感じではないのですが、意外と持っている人が多いですね。
今は乗ってないけど昔乗っていた、という方がホント多い。みんな車買ったら乗らなくなるみたいな。
唯一、これは周りの人と話す話題かもしれません。ただ、これも深入りしすぎると専門的な人が来てしまうのでほどほどに。


行ったことのある土地の話は、それ言うとなんで知ってるの?という話になってしまうのでなかなか言えない。
でも、日本の各地の話って話題になりやすい。
会社の人が土地の街の名前を間違えていってるときに、いやそれは・・・と思いながらもすごく物知り顔で言っていたので、
いうのは控えました。


まとめますと、とりあえず自分の話は信頼できる人にだけしたいですね;

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